パパもママも必読!アレルギーの原因 ”アレルゲン” とは?

こんにちは。お掃除のプロ ミヤタです。

このシリーズは、小児喘息やアレルギー性皮膚炎 その他のアレルギーを持ったお子さんがいるお家のお掃除方法をお伝えすることを目的としています。記事の最後に商品を紹介したり、メルマガに登録して下さい。などといったことはしません。ブログのみで完結させますので長くはなりますが、最後までおつきあい下さい。

そもそもなぜ僕がこのシリーズを書き始めたかはこちらに書いています。

ぜひ読んでもらえると想いが届くと思います。

小児喘息 アトピー性皮膚炎のお子様がいるお家の「お掃除方法」

 

というわけで。。

 

具体的なお掃除の方法の前に、そもそもアレルギー の原因になっている アレルゲン(アレル物質)とは何か?

についてこの記事ではお伝えいたします。

原因の正体を明確にすることで、これからより効果的に無理なくお掃除が出来ますので必ず読んでいただきたいです。

アレル物質ってなぁに?

アレル物質とは、喘息や鼻炎 痒みなどのアレルギーによる様々な症状を引き起こす原因となる物質のことです。

下記のサイトにすごくわかりやすくアレルギー反応が起こる仕組みが書いてあります。のぞいてみて下さい。

https://allergy72.jp/anaphylaxis/allergy.html

では、私たちは何をすれば良いのか?

アレルギー症状を抑えるために、原因となる物質 アレル物質を確実に減らすことが重要である。

ということです。当たり前ですけど。もの凄く大事なこと。

この強調した確実に減らすことが出来るお掃除方法をこのシリーズではお伝えしていきます。

家の中のアレル物質の正体を教えます。

結論から言います。

家の中のアレル物質は大きく二つに分けられます。

 

お家のアレル物質
1.チリダニのフンや死骸

2.ハウスダスト

「工事中」チリダニについては後日しっかりとまとめて書きます。

取り急ぎですが。。

チリダニが増える条件

室温 20~30度

湿度 60~80%

暗くて潜り込める場所

フケや皮脂がたくさんある

ハウスダストが発生する条件は繊維同士の擦れが生じる時です。

例えば。。着替えの時や洗濯物をたたむ時布団をしまう時など です。

ミヤタ
突然ですが、ハウスダストだけならあまり害がないように思いませんか?繊維なんだし。

ねー。そう思いますよね??

ここで今日の重要情報!!!

ダニって実はあんまり移動できないんです。

だから発生してもそこらへんで小さくぴょんぴょんしてるだけ。

でも、繊維の擦れから生まれたハウスダストにくっつくことによって。。

フワフワと家中を縦横無尽に移動します。

そして、様々な場所で留まって繁殖して部屋中 家中で増え続けるのです。

まとめ

いかがでしたか?

アレルギー反応が起こるメカニズムやアレル物質が具体的に何が正体かわかっていただけたでしょうか?

ここまで理解していただけたら前知識は大丈夫です。

では、次回から実際にアレル物質を確実に減らすお掃除の方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

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