赤ちゃんのアトピーを改善!プロが教える寝室のお掃除方法

こんにちは。お掃除のプロ ミヤタです。

この記事は、赤ちゃんや子どものアトピー性皮膚炎改善を目的とした寝室のお掃除の方法を具体的にお伝えします。

赤ちゃんや子供のアトピー性皮膚炎をメインに書きますが、成人の方や小児喘息の方にも同様に効果がある方法です。

先に言わせて下さい。

この記事は、何か商品を売りつける記事ではありません。

最後にメルマガに登録させる記事でもありません。

この記事で完結させます。

こんなことを言うのは。下の記事に書いたような想いがあるからです。

気になるかたは読んで貰えると僕の想いが通じると思います。

小児喘息 アトピー性皮膚炎のお子様がいるお家の「お掃除方法」

少しでもアトピーや小児喘息の子ども達が過ごしやすい寝室になりますように。

アトピーや小児喘息のお子さんがいるお家の人のお掃除の指針となりますように!

少し長くなりますがお付き合い下さい。

赤ちゃんのアトピーの大敵ハウスダストは寝室に溜まっています!

住まいの中で、ハウスダスト アレル物質が最も発生しやすく。

注意が必要な場所は、ズバリ 寝室です!!

布団や枕などの寝具は、湿度、フケなでダニの餌もあり繁殖に適した条件が整いガチなダニのユートピアとも言える場所です。

なので、ダニの温床になりやすくアレルギーへの影響がとても大きくなります。

夜になったら発作が起きやすかったり。。

夜になったらアトピーの子が特に体を掻きむしったり。。

そんな経験ありませんか?寝具に溜まったアレル物質が原因かもしれません!!

なので、寝室を徹底的にお掃除しましょう!まずはここからです。というかここをクリアーするとあとは簡単です。

とにかく赤ちゃんのアトピー性皮膚炎や小児喘息の鬼門とも言える寝室を攻略しましょう!!

難しいことや特別なことはありません。

無駄なく効率的にお掃除をするだけです。

絶対に現状よりも良くなります。

長くなりますが、最後まで読んでもらってコレがあなたのお掃除の指針になれたら嬉しいです。

赤ちゃんのアトピー改善の為にまずは寝室の湿気を取り除こう!

このセクションで大事なことは寝具の湿度を取り除くこと!!

基本は、すべて干す!!

このスタンスで寝具と向き合いましょう♪

もう一度言いますが、干すというか寝具の湿気を取ることが命題です。

室内干しでも天日干しでもなんでもいいから湿度を取り除きましょう。

天日干し

天気が良い時は、外に干しましょう。

10:00〜2:00の間に干しましょう。

干して一時間したら布団を裏返すと、両面の湿度を取ることが出来るので裏返すのを忘れずに。

室内干し

雨の日や忙しい時は室内干しでも充分です。

室内干しする時は、ふとん干しラックを使うのがおすすめ!!

導入には多少お金がかかりますが。。

日々使うものだから思い切って買うのをお勧めします。

さらに効率的に湿気を発散させる方法

エアコンのドライモードを使う。

ふとん干しラックで干しているふとんの真ん中を通り抜けるように扇風機で風を当てる。

窓を二箇所以上開けて風の通り道を作る

除湿用グッズを使う

様々な除湿用グッズが販売されています。賢く利用するのも一つの方法です。

除湿シート

敷き布団と敷きパッドの間に敷いておけばお手入れが楽です。

ふとん乾燥機

ふとんや寝具全体に温風を行き渡らせ、乾燥させることで湿気を取り除きます。

ミヤタ
ここでは湿気を飛ばすことを目標にしています。が、実は機種によってはダニを死滅させることもできる機種もあります。

これは調べてまた記事にしたいのですが、とりあえずダニを死滅させるには60度以上の温度にする必要があります。

アイリスオーヤマさんのカラリエは温風が65度以上とのことなのでかなりいい効果が発揮されそうです。

※この件に関してはさらに調査を進めます。お待ちください。

赤ちゃんのアトピー改善の為にアレル物質を低減させよう!

このセクションで大事なことはアレル物質をどのようにして減らすか

様々な方法をご紹介します。

毎日したいものから、時々でいいものまで色々と方法はあるので自分にあった方法でアレル物質を低減させて行きましょう!

布団丸洗い

これが最強です。

環境アレルギーアドバイザー試験のテキストによると、水洗いで97パーセントもアレルギー除去率があると記載されています。

ちなみに、ドライクリーニングでは69パーセントとのことです。

布団丸洗いをする時は、水洗いをお勧めします。

近頃では、普通にコインランドリーでも布団の丸洗いが出来るところも増えてきました。

赤ちゃんのアトピーで悩んでいる方は、マストで布団の丸洗いを実践するのをお勧めします。

掃除機をかける

布団丸洗いが最強とはいえ毎日は出来ないと思います。

なので、日常は布団に掃除機をかけます。

掃除機で全てのダニを吸い取ることはできません。

寝具の表面付近のダニのフン、ハウスダスト、皮脂やフケを掃除機で吸い取ります。

これによってダニを増やさない環境を作りやすくなります。

布団専用ノズルが販売されているのでそれを取り付けると作業が楽になります。

 

ノズルをゆっくり動かします。

大人の布団 シングルで片面 40秒程度かけながらゆっくりです。

イメージとして、内部に溜まったダニやフケをより多く吸い出すイメージをしながらかけると良いです!

洗えるものはどんどん洗う!

布団丸洗いでもお伝えしましたが、ダニアレル物質には水洗いがかなり効果的です!

ダニの卵が孵化して幼虫になり、ダニアレル物質となるフンをし始めるのが1週間。

だから、週に一度の洗濯で効率よく効果的にアレル物質を減らすことができます。

特に、枕カバーやシーツはこまめに洗濯することをお勧めします。

どうしても忙しい時は、枕やシーツだけでもコロコロをして片付けるだけでも全然違います。

もうこの際買い換える!

古くなった寝具はどんなに気を使っても。

環境改善の妨げになります。

これは仕方ないこと。

環境を改善したいのであれば買い替えも一つの方法です。

買い換える時の寝具選び

  • 湿気にくい
  • 軽い
  • 小さいサイズ
  • 洗える

 

ズバリこれです。理由はこの記事をここまで読み進めてくれたあなたには理解していただけると思います。

その他

防ダニ寝具を使ってみる。

高密度織の生地でダニが通り抜けられないタイプのカバーが販売されています。安価で良いものも多いので使うとハウスダストの発生もダニの通り抜けも軽減されます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

赤ちゃんのアトピーを改善するための環境整備として。

寝具は 湿気を取る 掃除や洗濯でアレル物質を軽減させる。

ことの重要さをご理解していただけたでしょうか?

当たり前のことだらけですが、漠然としていた物が整理出来たんじゃ無いかと思います。

赤ちゃんがアトピーで痒くて眠れない。とても辛く思います。

親であれば胸が締め付けられるような思いだと思います。

自分の遺伝のせいだ。とか。

ステロイドは怖い。だとか。

あの薬を飲ませれば治ると聞いたとか。

赤ちゃんのアトピーに関する情報はネットに山ほどあります。

しかし、どうか迷わずにガイドラインや医師を信じてアトピーの完治を目指して行きましょう。

私は、医師ではありませんので症状に関して詳しいことはお答え出来ません。

しかし、私はお掃除のプロです。

お掃除の内容で気になることがあれば質問してください。お答えいたします。

アトピーは、一進一退を繰り返しながら完治に向かうものだと思います。

私の娘もアトピーでした。

 

どうか皆さんが迷わないように。

この記事が、アトピーの赤ちゃんやお子さんがいるママやパパの指針になればと願っています。

多くの方に読んでいただきたいので拡散していただけるとありがたいです。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

4 件のコメント

  • アイリスオーヤマの乾燥機と、布団用掃除機ノズル良さそうですね!
    次のアマゾンセールで買ってしまいそうです笑

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