フィギュアスケートって音楽と演技が合っていないよね?

ミヤタ
どーも。フィギュアスケート 日本!!やったぜ!!おめでとう!!ミヤタです。

2018年2月17日。本日、ピョンチャン五輪 男子フリーで羽生選手が金メダルをとりました!!

仕事も休みだったのでテレビで応援していたのですが、一つどうしても気になるコトがありました。

それは、

フィギュアスケートの音楽と演技って全然リンクしてなくない?

ってことです。この記事はこの疑問について考察するそんな記事です。

DJ目線でみたフィギュアスケートへの違和感

僕は、名ばかりではありますが、趣味でクラブDJを13年間やっています。

そんなコトで音楽にはすこーーーし五月蝿いおじさんです。

そんなコトだからか、もしくは普通に芸術やスポーツへの造形の浅さがもたらす『無知による恥』なのかもしれませんけど。

ミヤタ
フィギュアスケートの音楽と演技が全然リンク出来ていないなー

って思ってます。

例えば、会場が一番盛り上がる。四回転の見せ場でも、音楽はAメロのなんでもない普通の部分であったり。

リズミカルに華麗な足さばきを魅せるステップシークエンスのパートでも音楽は。。曲調が変化するようなパートでもなく。。

うーーん。

どうせなら。四回転の見せ場では音を切ったり、ステップシークエンスのパートはあえての変則ビートを採用したり、クルクルまわり続けるパートは上昇音を入れてみたり。笑 これはEDM脳すぎますね。笑

こんな風に全部ではなくても、いわゆる音ハメパートを作るだけでグッとエンターテイメント性が出るんだけどなー。

そもそも音楽は飾りでしかないのか?

僕は、全くフィギュアスケートの事を知らないのでこんな音楽に演技が合ってない。

なんて馬鹿げたコトを行っているのでは?と思い色々と調べて見ました。

大まかなまとめ
どうやら曲にあった演技。音楽との協和やその世界観も採点の一つに入るらしいです。

ってことは!!

やっぱり曲に合わせて演技するのが絶対いいやん!!だいたい見ていて楽しいし引き込まれるしね。

羽生選手は『音ハメ』パートがあった。

ちょっとこれを書くと記事全体の主軸がずれるのでアレなんですけど。ちゃんと書きますねw

全然フィギュアを見たことがない僕がいうのもアレなんですが、羽生選手には『音ハメ』がありましたね。2箇所は明確にわかりました。

他の選手は、世界観 音楽 演技 衣装は一致していても、音と演技のリンクはほとんど見受けられないですね。

誤解をされないためにしっかり書きますけど。

ピアノの繊細な音と演技の繊細さはバッチリ!リンクしてます。もう一度言いますけど、音楽と世界観はバッチリです。

だからこそ。

音楽と演技のチグハグさが目立つのかもしれませんね。

まとめ

フィギュアスケートの音楽と演技はやっぱりリンクしていないことが多いと思う。

どうでしょうか?賛同してくれる人も多いのではないでしょうか?

音楽と演技のリンクもっと言うとシンクロが起これば、さらに素晴らしい美しいスケートの世界を観ることができると確信しています。

ふと、疑問に感じたので考察して見たんですけど、既存の曲を使うんじゃなくてオリジナルで曲を作ったり(音ハメパート作り込むみたいな)したら面白いなー。

なんて最後はビビってふわっと終われせますw

批判じゃないから叩かないでほしいですw←切実

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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